お母さんありがとう
終末期を迎えた母に会いに行きました。
一泊二日弾丸です
新幹線と特急列車を乗り継ぎ、車窓から40年前と変わらぬ田舎の景色。
懐かしさと物悲しさが交錯する
長崎市内在住の末妹に佐世保で拾ってもらい、母の病院へ面会する。
ここは1週間に一回、2人、15分との決まり。
末期ともなれば、会いたい人は会って、という病院が多い中なのに(コロナ禍?)
お世話になってるので文句は言えないけど💦
兄妹に姪達に順番待ちです。
遠くイギリスの姪も来週来る予定。
芸能人並だねと泣き笑い。
昨日の母は、目を開けることもままならなかったけど、話しは分かるみたい。
時折ブログでも、わがままで自己中なところがあるとか、愚痴ったりしたけど、
ベットに横たわる母はただただ愛おしくて。
お母さん今までありがとうと言うと、頷きありがとうと返してくれた。
妹が「女手ひとつでよう頑張ったよね」
母は「自分はよう頑張ったと思う」と自己完結 (素晴らしい笑)
そして「たいそ(たくさん)産んでよかった」とも
91歳、家族みんなに会い旅立とうとしているみたい。
佐世保駅出てすぐの長崎ちゃんぼんのお店「香蘭」
いつも帰ると立ち寄るの
長蛇の列、待つこと40分程
こんなにいつも待たなかったよね?
テレビ、SNSの力は大きいね
もちろん、美味しいちゃんぽんです

お立ち寄りありがとうございました
ひらひら
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